京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

伝統工芸士小玉紫泉
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平成 8 年、小玉紫泉(こだま しせん)が爪掻本つづれ(つめかきほんつづれ)の伝統工芸士として認定されて以来、「小玉紫泉つづれ織工房」として、着物(きもの)帯を中心に数々の作品を制作し、多くの方より評価をいただいて参りました。世界中の皆様に京都は西陣織の伝統工芸、爪掻本つづれ織りの魅力を知っていただきたく、また、従来からの着物(きもの)帯だけでなく新たな商品の開発に向け皆様からのご意見、ご指導を賜りたく当ホームページを開設いたしました。 西陣織の歴史は長くとも、時代のニーズに合わせて改良する努力を怠れば、西陣織の発展を望むことはできません。西陣織(つづれ織)の利用用途は従来通りのきもの帯だけでないはずです。つづれ織を使った新たな商品開発を目指し、西陣織(つづれ織)の可能性を広げていくことを目標とし、まずは皆様に京都の伝統工芸 西陣織 爪掻本つづれ織りについて多くの方に知っていただきたいと思っております。