4月14日

京都市内は🌸の名所も、普通の通りも🌸🌸🌸さくらが満開で、国内外の観光客さんで溢れています。
さて3月初めから織っている絽の帯のお太鼓(約 80センチ)が昨日織り上がりました。
この時はいつも「脱出成功!」と万歳をいたします。何故なら、お太鼓の柄が完成すると、あとは中無地を2尺半ほど織り、腹柄を織り、後無地を5尺5寸織りますが、腹柄はお太鼓柄に色と雰囲気を合わせるので、とても気が楽なのです。

この帯の題名は絽つづれ帯「水芭蕉」です。以前尾瀬に行った際の感動をデザインしたものです。(21年文部科学大臣賞受賞作品)

お客様のご注文ですので、6月に間に合うように 引き続き頑張ります。