京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

うれしたのし制作日記
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  • 9月17日

    東京展示販売会より戻ってまいりました。不景気の折にもかかわらず お蔭様で沢山お買い上げいただきました。有難うございました。その作品たちをいくつかご紹介しましょう。

     題名「城南宮」。昼下がりに枝垂れ桜越しに見た月が忘れられなくて・・・これは全て私自信で草木で染めたもの。お買い上げいただき嬉しいはずなのに、ホテルで少しウルウルしてしまいました。

    透かし窓「扇」。たて糸越しの桜の花びらが可愛い。

     

    「ひげやたら」。最初から最後まで繰り返しが無く、時間があれば 細かい糸を一つ一つ結んで何ヶ月もかかって糸作りをしたものです。当工房独特の糸使い色使いです。

     

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