京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

うれしたのし制作日記
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  • 12月19日

     先週の日曜日、福島県いわき市にて、着物姿の写真撮りのボランティアを行わせていただきました。お孫さんからおばあちゃままで多くの方が来場され、着物をお召しになり 写真撮影にはポーズをとられたり・・・一日何もかも忘れるように 賑やかに終えました。やはり女性にとっての着物姿は特別のようです。仲間の東京手描友禅伝統工芸士の上田環江さんは、美容師暦も50年、肩くらいの髪でも日本髪を結ってしまう腕の持ち主です。日本髪を結われたお嬢様のご両親は 両方の祖父母様を電話で呼ばれ、皆さんとても嬉しそうでした。

    お母さまが「この際娘になりたいから、大きなリボンをつけて頂戴」とか、「振袖が着たい」とかおっしゃって楽しまれていて こちらも楽しくなりました。

    帰り際に「こんなに素晴らしいとは思わなかった。」「夢見たいで楽しかった。」「元気になった。」とおっしゃって下さいましたが、こちらの方こそ たくさんの勇気をいただきました。

    翌日から 私たちの胸の中に爽やかな風が吹いていました。有り難うございました。

     

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