京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

うれしたのし制作日記
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    3月28日~

    4月2日まで日本橋三越にて、小玉紫泉つづれ帯展開催。

    1月2日

    明けまして おめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

    昨年は、9月は新幹線3往復、10月は東京、福島、博多、長崎と、イベントを繰り返しながら 続けさまに移動。11月も博多、12月福島いわき。まさに東奔西走いたしました。

    今年はのんびりと、といきたいのですが、やはり東奔西走しそうです。

    本年もどうぞ宜しくお願いいたします。(左上の懐紙入れは昨日の元旦に製織しました。)

    9月29日

    今日は、全日空ホテルにて1年に1度の「京の伝統工芸士の集い」が開催されました。工芸士のパネラーは今年は女性ばかり。女性の立場から考えることを自由に発言するということでしたが、実際は本番直前に 景気の良い元気の出る話をして下さいとのこと。考える間も無く本番突入。私は緊張すると調子にのってしゃべりすぎます。反省!壇上の立っている方が京鹿の子絞りの川本和代さん、その左側が私です。

     

    基調講演はエッセイストの麻生圭子さんが「用の美、文の美、空の美、黙の美」に関してお話下さいました。

     

    その後の懇親会は京都の伝統工芸士1200名のうち 350名が集結し和やかに歓談いたしました。

     

     

    4月1日

    昨年着物ショーチャリティ公演を開催させていたフランス、アラス市では 今回の日本の未曾有の災害で被災された日本の皆様のために 3月25日世界遺産にも登録されている市の広場にて「慰霊祭と追悼コンサート」が開催されました。

    また4月には美術館にてチャリティコンサートを開催し、日本への義援金を集めて下さるそうです。顔も知らない地球の反対側の方々が日本人の為にかくも心配し行動してくださるなんて本当に嬉しく、有り難い限りです。「昨年いらした日本人の方々、アラス市に避難していらっしゃい。」と市民の皆さんがおっしゃって下さっているそうです。優しいお気持ちに思わず涙が溢れました。今や世界は一つだと感じます。

    天災には手も足も出ない非力な人間が 互いに傷つけ合ったり、殺し合う事など絶対あってはいけない事ですね。生かされている大切な命ばかりですもの。

    右上に映っている女性が アラス市でただ一人の日本人。我々もお世話になったセナー和子さんです。彼女は只今ソロプチミスト・アラス支部の代表をされています。

    昨年着物ショーにモデル参加してくださったスーザンさん(左下)作成の写真

    1月24日

    京都の或る大学にて手織り講座をさせていただきました。安価な材料でしかも持ち帰りが出来るようにと、今回は頭を使いましたね。でも若い方々は飲み込みが早くて教えるのも楽でしたし、私も楽しませていただきました。皆さん有難うございました。

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