京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

うれしたのし制作日記
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    4月10日

    綴れ織り用草木染め絹糸の組紐がたくさん組み上ってきました。いつもながら、このシャキット感にはしびれます。私の展示会以外では、COZUCHさんでしか販売していません。http://www.cozuch.com/

    草木染ではないけれど、新小石丸の絹糸を使用したものもありますよ。

    11月27日

    素敵な「懐紙入れ」と「名刺入れ」のセットが完成!ご注文でしたのでもう手元にはありませんが、自分でもかなり気に入ったのでご紹介いたします

    11月4日

    帯を切らずに縫いとめるだけで「簡単帯」を作ることが出来ます。私は20年以上前から簡単に楽に帯結びをしています。お知りになりたい方は下記にメールをしてくだされば、PDFでご紹介いたします。

    info@shicen.com

    10月12日

    織額「ジャンボ・キリマンジャロ」が完成いたしました。展示会場より早く、このブログをご覧に皆様に公開させていただきます。

    Jambo=スワヒリ語で「こんにちは」、Kilima=スワヒリ語で「山」、njaro=チャガ語で「白さ」

     

    キリマンジャロ山は、タンザニア北東部にある標高5895メートルのアフリカ最高峰です。赤道付近にもかかわらず、20世紀後期まで巨大な氷河が存在していました。数年前 お世話になった渥美さんご夫妻が登頂された時の氷河はすでにこんなに少なくなっていました。地球温暖化の影響です。

     

     先日のNHKの番組によれば、毎日2兆個の隕石が地球に降り注いでいるそうです。オゾン層破壊が進んでいる現在、地球は脅威にさらされています。

     

    地球を守ること、すなわち地球上の全生物を守ることは 自分や家族を守ることにほかなりません。来週からの東京展示会で展示いたします。

    9月17日

    東京展示販売会より戻ってまいりました。不景気の折にもかかわらず お蔭様で沢山お買い上げいただきました。有難うございました。その作品たちをいくつかご紹介しましょう。

     題名「城南宮」。昼下がりに枝垂れ桜越しに見た月が忘れられなくて・・・これは全て私自信で草木で染めたもの。お買い上げいただき嬉しいはずなのに、ホテルで少しウルウルしてしまいました。

    透かし窓「扇」。たて糸越しの桜の花びらが可愛い。

     

    「ひげやたら」。最初から最後まで繰り返しが無く、時間があれば 細かい糸を一つ一つ結んで何ヶ月もかかって糸作りをしたものです。当工房独特の糸使い色使いです。

     

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