京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

うれしたのし制作日記
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  • 1月23日

    朝日新聞に紹介記事が載りました。小さな記事ですが、関心のお有りになる方々から電話やメールをいただきました。

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    23年1月1日

    新年明けまして おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

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    結局京都の雪はこんなに積もりました。

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    12月4日

     ようやく後援事業報告書が出来上がりました。帰国後から始めて、今日やっとです。死にそう!!!

    1軒につき 約50余ページ。24軒分。何度 インクと写真用紙、製本テープを買いに行ったことか。それより毎日8時間、夜中の1時2時までパソコンをさわっていたことか。土、日なんぞ1日あたり15時間ずつだよ。誰にもわかってもらえないで 悔しい(?)から 嵐と一緒に報告書の写真を撮りましたよ。???

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    11月9日よりアラス市に移動

    世界遺産になっている広場

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    高い塔は市庁舎

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    アラスは炭坑で栄えたの街なので、今でも坑道があちこちに残されていて、その一画が喫茶店などに利用されています。

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    9日より ホームステイをさせていただきました。豪華なお屋敷でした。ディナーもお洒落にセッティング。

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    パリの「ホテル ドュ ルーブル」ホテルでも各室に備えてありましたが、このお宅でも鉄瓶を使用されていて、紅茶が入っています。ちなみにどこの製造かを見てみたら、「南部」と漢字で刻印されていましたよ。

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    10日、いよいよ着物ショーの日です。ショー会場の美術館前。

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    可愛いお嬢さんが喜んで着て下さいました。

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    満員のお客様。320席に立ち見のお客様が溢れていました。

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    11日朝6時頃、空が赤いので窓から覗いてみると、綺麗な朝焼けです。後は風雨にさらされ寒いを通り越して感じなくなりました。「アラスではなくアラスカ。」と皆さん口々に言い合っていましたね。

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    11月11日は「第1次世界大戦終結記念日」で祝日です。この丘に眠っているカナダ兵士のためのの慰霊碑。慰霊碑の台の右に人が二人います。どんなに大きなものか想像がつきますか?広大な敷地にはまだ地雷が残っているため、立ち入り禁止区域がたくさん有りました。他にもイギリス、ドイツ、フランスの慰霊碑のある区域が有ります。

    10日着物ショー

    11月21日

    11月4日に出発し、18日にパリより戻ってまいりました。

    パリ市とアラス市(パリ市北180キロ)にて、着物や帯を作成している女性伝統工芸士4名が展示会と自分たちの作品の着物ショーを開催いたしました。

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    パリ、シャトレ前のシテ島

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    会場

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    DMにもなった東京手描友禅 上田環江さんの着物とリヨン市をデザインした私のつづれ帯

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    京鹿の子絞り 川本和代さんの絞りの着物と帯

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    奄美大島紬 田中イサ子さんの着物

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    私のつづれ帯、この下は着物ショー風景

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    11月11日に「スポーツ報知」に大きく取り上げられました。記事の詳細はこちらから

    http://hochi.yomiuri.co.jp/leisure/lets/news/20101111-OHT1T00171.htm

    アラスでの写真は次回に。