京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

受賞作品紹介

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「波紋」HAMON

「波紋」
HAMON

つづれ織の業界では つづれの図案家さんを育てる為に「図案入札会」を開催し、それを中心に「本綴秀作発表会」を開催していました。私も図案を買って織り上げることがありましたが、最近はその必要も無くなったので 今は自分の図案1本で勝負しています。 中でも口田先生の図案は私も気に入っておりまして、この波紋も色がとても素敵です。が、しかしこれは見た目以上に織るのに時間がかかる苦心物でした。

「波頭」NAMIGASHIRA

「波頭」
NAMIGASHIRA

波を幾何学模様のようにシンプルにまとめたこの図案は 西陣の図案家さんのものです。 色の配色には苦労したかいがあったと思うほど良い色が出たと感じています。
この帯はお茶会や礼装用にも使えますし、季節も真夏以外ご使用になれます。特に初夏のひとえの時期にお使いになられるととても素敵です。

1995年京都市長賞 「楽日」RAKUJITSU

1995年京都市長賞
「楽日」
RAKUJITSU

織り込み技法の第3作目。「雅」と同じモスグリーンとオレンジ、茶の組み合わせなのですが、雰囲気は全く違う帯となっています。
簡単な幾何学紋様を散らしただけですが、なんとも楽しい出来栄えとなりましたので、「楽日」と命名しました。

「蘭」RAN

「蘭」
RAN

ちぎり絵作家 先生の「蘭」のちぎり絵を帯にしました。礼装用から訪問着などにお使いいただける優雅で気品のある帯です。

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