京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

男帯の締め方

 

( 男帯 / 女帯 / 帯締め )

帯を締めてみたまでは良かったものの、帯締めってどうやって締めるんだったけ・・・? なんてことも良くありますよね。よろしければ下記の帯の締め方(結び方)をご参考にしてください。 下記は男帯の締め方(結び方)です。
⇒ 男帯の締め方(結び方)はこちら
⇒ 女帯の締め方(結び方)はこちら

中央で左右の紐を交差し、紐の交差部分を指で押さえる。(次の②③④の段階では紐の交差部分を片方の指で押さえながら行うと良い。)

上の紐を左に返す。

下がっている方の紐を上に上げ る。

図のように上の紐の後ろから入れ右にひっぱる。

左右に引き締める。

房のある紐の端は
○ おめでたい時は、両方の端を下から差込み 房を上向きにする。(図6の A )
○ 普段は房の片方は上向きに、片方は下向きにする。(図6の A ,B )