京都の伝統工芸 西陣織 つづれ織の着物(きもの)帯の魅力を伝える 「京都西陣織小玉紫泉つづれ織工房」

作業風景

自宅前の史跡「御土居」のつつじが満開になった時の様子です。この向かいに自宅兼工房 があります。 この「御土居」というのは豊臣秀吉が京都御所を中心にして京都中に張巡らし た土手の名称です。「御土居」で囲まれた中を洛中、外を洛外と呼ばれました。 只今京都市内には11箇所の「御土居跡」と呼ばれ石碑が残っていますが、このような土手の形成がそのまま残されているのはここだけです。戦後は土が盛ってあるだけでしたが、今では文化庁の管轄となり このように綺麗になりました。
つつじの上に一面に生えているのはワラビとイタドリです。伐採の時期により 変わりますが、キスゲやススキ、萩なども咲きます。

マップ

アクセス

JR「京都駅」・JR嵯峨野線「円町駅」・阪急電車「西院」より

京都市営バス205番 「衣笠校前」下車のち 徒歩10分

所在地

〒603-8321  京都市北区平野鳥居前町24-33

TEL 075-465-5484

FAX 075-465-5104