小玉紫泉つづれ織工房トップ > 工房紹介 > 工房地図

自宅前の史跡「御土居」のつつじが満開になった時の様子です。この向かいに自宅兼工房 があります。 この「御土居」というのは豊臣秀吉が京都御所を中心にして京都中に張巡らし た土手の名称です。「御土居」で囲まれた中を洛中、外を洛外と呼ばれました。 只今京都市内には11箇所の「御土居跡」と呼ばれ石碑が残っていますが、このような土手の形成がそのまま残されているのはここだけです。戦後は土が盛ってあるだけでしたが、今では文化庁の管轄となり このように綺麗になりました。
つつじの上に一面に生えているのはワラビとイタドリです。伐採の時期により 変わりますが、キスゲやススキ、萩なども咲きます。
JR「京都駅」・JR嵯峨野線「円町駅」・阪急電車「西院」より
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