西陣織(つづれ織)着物帯や額、懐紙入れなどの商品や西陣織の特徴などをご紹介して西陣織の魅力を京都の女性伝統工芸士小玉紫泉がお伝えいたします

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びわ

5月のお稽古は音羽屋さんの「びわ」でした!今回は「長崎県三川内焼玉泉窯のすかし彫り」に波佐見焼の吉川千代子さんが「水引草」の絵付けをしてくださった菓子器を使いました。とっても素敵ですよね。

てふてふ♪

UPが大変遅くなりました!3月10日に行われたお稽古のお菓子です 😛 今年になってからは、お稽古メンバーが引越し疲れや体調不良などで揃わない月が多いのが残念です。健康第一でお仕事頑張らないと!!

初煮会

泉涌寺塔頭(たっちゅう)戒光寺にて煎茶の初煮会がありました。 香煎席、本席、副席があり、小餌として精進料理をいただきました。 鳥の声とお湯の涌く音だけの静かな世界でお茶をいただき、心が洗われるようでした。

お稽古・クリスマスにつき♪

今回のお稽古は伝統工芸士の波佐見焼きの吉川さんからさくらの急須が届いたので、それでお稽古をしました!急須が変わるとまたお茶の出方が違うので 大変苦心しました。 お饅頭は『音羽や』さんで、写真の上が『雪だるま』、左の白きん …

文人墨客(ぶんじんぼっかく)

お抹茶の世界では「一期一会の精神で」ということよく聞きますが、お煎茶の世界では老荘思想・無我夢中の考えに強く影響されているとのこと。江戸時代には書道家や作家たちが好んで発展してきたものなので文人墨客をもてなす精神が深く息 …

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