西陣織(つづれ織)着物帯や額、懐紙入れなどの商品や西陣織の特徴などをご紹介して西陣織の魅力を京都の女性伝統工芸士小玉紫泉がお伝えいたします
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小玉紫泉雑記

その他小玉紫泉の雑記の記事を投稿します。

お太鼓柄が織り上がりました

4月14日 京都市内は🌸の名所も、普通の通りも🌸🌸🌸さくらが満開で、国内外の観光客さんで溢れています。 さて3月初めから織っている絽の帯のお太鼓(約 80セ …

クリスマス柄の懐紙入れ

お茶席での懐紙や楊枝を入れる「懐紙入れ」ですが、他にも多用にご使用になれます。 本つづれ織りの生地は多数の出土品にもみられるように、たいへん丈夫なため、バッグの中でも大切なチケットや紙幣などが痛みません。 蓋を開けても可 …

観覧車の帯を製職中!!

ご注文の「本つづれなごや帯」製織中!! 黒地の「観覧車」帯の色違いのご注文いただきました。 籠の部分を織りながら編み込んでいかなければならないので 「表織り」にしました。 ~~表織り=各色始まりの糸を入れるのに入れやすい …

男帯製職完成

男帯完成いたしました。 単(ひとえ)なので頻繁に着物をお召になられる殿方に好まれています。 ご婦人方でも室町風にお締めいただくことも出来ます。 上の帯は5色の色糸を混ぜ込んが赤糸を織り込んでいますが、この糸も残りわずかに …

手まひま展終了

  手まひま展が無事終了いたしました。 わざわざおいで下さいました皆様まことに有難うございました。2日目の「奈良筆仕上げ体験」が好評で多くの老若男女の方々に体験していただきました。本当に有難うございました。 来 …

西宮にて講演

1月13日 本日は兵庫県西宮市 JR西宮駅前フロンテホールにて講演をさせていただきました。市民大学120名の人生のベテラン方を前にして1時間半緊張しながらも楽しく頑張りました。「感動しました」とおっしゃって下さり ほっと …

精進料理

2月17日 今日はお寺で精進料理の解説を聞きながら、矢尾治の精進料理をいただきました。 精進とは六波羅蜜の4番目の精進波羅蜜に由来します。 六波羅蜜とはこの世に生かされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行をいいます。 …

白沙村荘 橋本関雪記念館MUSEUM開館

9月9日 京都東山の「白沙村荘」橋本関雪記念館MUSEUMが新設され、本日開館セレモニーが開催されました。府知事さん、市長さん他300名ほどの方々がお集まりになられた大イベントでした。 私が以前に個展をさせていただいた関 …

絹の歴史

今回は絹の歴史についてお話したいと思います。 蚕と桑の木に関する一番古い記述が残っているのが紀元前4千年位で「中国黄河、揚子江流域に生息」していたとされています。 養蚕の起源は中国「殷」の時代(紀元前1700~1200年 …

母校にて講演

2月5日 母校の高校にて講演をさせていただきましたが、織物を詳しく話しても仕方ないので、経験を交えての人生の機微などを話してみました。      私のいた40年前は、このワシントン椰子が3mくらいのたかさだった …

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