今年も「手まひま展」の季節がやってまいりました。img031

もみじの名所で有名な「泉涌寺」(せんにゅうじ)=泉涌寺は天皇家の菩提寺です=の塔頭(たっちゅう)の一つである「戒光寺」にて11月18日から20日まで「第3回手まひま展2016」を開催いたします。(18日は午後より)(戒光寺は昨年テレビ「ぶっちゃけ寺」でも、「隣の人間国宝さん」でも紹介されました「世界一大きな木造お釈迦様」で有名なお寺です。)

今年の特別イベント:ワークショップ(体験)

19日(土)奈良筆の伝統工芸士の田中千代美さんに奈良筆最終工程「筆仕上げ」を教えていただけます。15分ほどで仕上がります。大筆1本お持ち帰りで1500円。小学生のお子様も大歓迎。

20日(日)イコカなどを入れる「革製カードケース」の手縫いを革工房「弥」(あまね)さんにおしえていただけます。即日お持ち帰りで2000円。

展示品:

いつもの昔ながらのこだわり手作りの「大鬼かりんとう」、国産の日本ミツバチ「蜂蜜」、日本ミツバチの巣は丸いので全部をしぼりますのでプロポリスもローヤルゼリーも一緒に入っています。1500円。希少なので数に限りがあります。

今年の新人はカシミヤマフラーの作家 田畑さん。ご自分ですべて手染め手織りの逸品。

その他はいつものメンバー  きものっこ倶楽部(手作りの面白い着物グッズ)、ミエーレ(蜜蝋のろうそく、アロマペンダントなど)、斯波(レース編みのアロマ入れペンダント、グラスカバー)、mumu(オリジナル帆布バッグ)、森本(レース小物)、キノこネコ(ジオラマ)、和絞房(なごみこうぼう)川本和代=伝統工芸士(本物の京鹿の子絞小物)、革工房「弥」(あまね)(オリジナル革バッグ・小物)、COZUCH(和小物いろいろ)、小玉紫泉つづれ織工房 小玉紫泉(こだましせん)=伝統工芸士(本つづれ織小物と帯)

会場では、ご希望により その場でお番茶を煎る「番茶手前」のお茶を差し上げています。

境内では「煎りたてコーヒー」「やきそば」「おかげ大根」などの屋台が出ています。ぜひともどうぞおこしやす。

 

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