西陣織(つづれ織)着物帯や額、懐紙入れなどの商品や西陣織の特徴などをご紹介して西陣織の魅力を京都の女性伝統工芸士小玉紫泉がお伝えいたします

工房アクセス

お地蔵さんがたくさん並んだお土居が目印でその向かいが当工房となります。
5月にはお土居のサツキツツジが見頃を迎えます、是非一度お立ち寄り下さいませ。
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自宅前の史跡「御土居」のつつじが満開になった時の様子です。この向かいに自宅兼工房 があります。 この「御土居」というのは豊臣秀吉が京都御所を中心にして京都中に張巡らし た土手の名称です。「御土居」で囲まれた中を洛中、外を洛外と呼ばれました。 只今京都市内には11箇所の「御土居跡」と呼ばれ石碑が残っていますが、このような土手の形成がそのまま残されているのはここだけです。戦後は土が盛ってあるだけでしたが、今では文化庁の管轄となり このように綺麗になりました。
つつじの上に一面に生えているのはワラビとイタドリです。伐採の時期により 変わりますが、キスゲやススキ、萩なども咲きます。

マップ

京都市北区平野鳥居前町24番33号

アクセス

JR「京都駅」・JR嵯峨野線「円町駅」・阪急電車「西院」より
京都市営バス205番 「衣笠校前」下車のち 徒歩10分

所在地

〒603-8321  京都市北区平野鳥居前町24-33
TEL 075-465-5484
FAX 075-465-5104

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