西陣織(つづれ織)着物帯や額、懐紙入れなどの商品や西陣織の特徴などをご紹介して西陣織の魅力を京都の女性伝統工芸士小玉紫泉がお伝えいたします

作業風景

view001天然木の看板とのれんが目印です。

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玄関には、西陣織(つづれ織)を使ったアクセサリーや名刺入れ、工房で染めた「草木染めのスカーフ」などの 帯以外の小物を展示、販売しています。 いずれも一点もので、着物に限らず、普段着に合わせていただけるよう仕上げています。
view004西陣織(つづれ織)は横糸だけで柄を表現するので隣り合う色には隙間ができるのが特徴ですが、力の入れ加減がとても難しい・・・
西陣織(つづれ織)の良さをひとりでも多くの人に知っていただくための事業のひとつとして、弟子ではなく、生徒さんとして受け入れています。

view005工房には機(はた)が全部で5台あります。作業の内容や進捗により使い分けています。現在、小玉紫泉つづれ織工房には、伝統工芸士小玉紫泉を含め、3名の織り手で毎日励んでいます。。

view006工房の業務終了後、月に1度、小川流の渡邊先生にお越しいただき、煎茶のお作法をご指導いただいています。これは、ストレス解消や精神的な安定を与えてくれます。このような時間を持つことも、西陣織(つづれ織)の製作活動のなかでとても大切で意味のある時間だと思っています。

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